眉のお悩みコラム

2026-08-25 21:38:00

Vol.4 眉が薄くなってきた... そんな「薄い眉」を自然にみせるコツ

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FWS BEAUTY JOURNAL

「最近、眉が薄くなってきた…

そんな時、どうすればいい?」

 

「以前より眉毛が薄くなった気がする」

「眉尻がほとんどなくなってきた」

「毛のない部分がうまく描けない」

そんなお悩みはありませんか?

 

眉毛が薄くなると、困るのが毎日の眉メイク。

足りないところを描こうとするほど濃くなったり、左右の形が違ってしまったり。

自然にしたいだけなのに、なぜかうまくいかない。

今回は、そんな「薄い眉」を自然に見せるためのコツをご紹介します。

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「眉毛が薄くなった」と感じるのはなぜ?

眉毛は、ずっと同じではありません。

毛量や毛の太さ、生え方などが変化することで、以前より薄く感じることがあります。

また、眉尻だけ少なくなったり、ところどころ毛が生えにくくなったりと、変化の仕方も人それぞれ。

大切なのは、昔と同じように描こうとするのではなく、今の眉を一度よく見ること。

今ある眉を知ることが、自然な眉メイクの第一歩です。

※急に眉毛が抜けた、部分的に大きく抜けた、皮膚にも変化があるなどの場合は、眉メイクだけで対処せず医療機関へご相談ください。

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薄い眉ほど「全部描かない」

眉毛が薄いと、つい全体をしっかり描きたくなります。

でも、自然に見せるポイントは、

眉全体を塗るのではなく、足りないところを補うこと。

鏡を少し離して見てみましょう。

眉尻が足りないのか。
中央に隙間があるのか。
眉頭が薄いのか。

毛のない部分は、ペンシルで塗りつぶすのではなく、自分の毛流れに沿って一本ずつ足すようなイメージで。

眉頭は濃くしすぎず、ふんわりと。

最後にパウダーなどでなじませると、より自然に仕上がります。

「全部きれいに描かなければ」ではなく、
「足りないところだけ少し補う」。

まずは、これを意識してみてください。

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それでも、薄い眉を描くのは難しい

描き方がわかっても、

毛流れを見ながら一本ずつ描いて、
左右を合わせて、濃さを調整する。

これを毎朝するのは、意外と大変です。

特に眉毛が薄い方は、今ある眉を「整える」だけではなく、眉そのものを「つくる」部分が多くなります。

だから、

「私、眉を描くのが下手なのかな」

と思わなくても大丈夫。

薄い眉を自然につくること自体が、そもそも簡単ではないのです。

 

毎朝一本ずつ描くのが大変なら、もうひとつの方法

ここまでご紹介した方法で、自然な眉をつくることはできます。

でも、

「朝はそんなに時間をかけられない」

「左右を合わせるのがどうしても苦手」

「毛のない部分を一本ずつ描くのが難しい」

そんな方には、毎朝ゼロから描かないという選択肢もあります。

 

FWSでは長年、たくさんの眉のお悩みに向き合う中で、

「もっと簡単に、自然な眉をつくれたら」

という想いから、眉毛専門Salonの眉スタンプ pussé(プッセ) をつくりました。

ただ眉の形をつけるだけではなく、毛の少ない部分にもなじみやすいよう、毛並みまで自然に見えることにこだわっています。

まず眉の土台をつくり、必要なところだけ少し整える。

毎朝一本ずつ描くのが大変な方には、そんな方法もあります。

pussé(プッセ)を詳しく見る →

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編集後記

眉が薄くなったからといって、濃く描く必要はありません。

今ある眉を活かして、足りないところを少し補う。

毎朝の眉メイクが、少しでもラクになりますように。

 

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