眉のお悩みコラム
Vol.4 眉が薄くなってきた... そんな「薄い眉」を自然にみせるコツ
FWS BEAUTY JOURNAL
「最近、眉が薄くなってきた…
そんな時、どうすればいい?」
「以前より眉毛が薄くなった気がする」
「眉尻がほとんどなくなってきた」
「毛のない部分がうまく描けない」
そんなお悩みはありませんか?
眉毛が薄くなると、困るのが毎日の眉メイク。
足りないところを描こうとするほど濃くなったり、左右の形が違ってしまったり。
自然にしたいだけなのに、なぜかうまくいかない。
今回は、そんな「薄い眉」を自然に見せるためのコツをご紹介します。
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「眉毛が薄くなった」と感じるのはなぜ?
眉毛は、ずっと同じではありません。
毛量や毛の太さ、生え方などが変化することで、以前より薄く感じることがあります。
また、眉尻だけ少なくなったり、ところどころ毛が生えにくくなったりと、変化の仕方も人それぞれ。
大切なのは、昔と同じように描こうとするのではなく、今の眉を一度よく見ること。
今ある眉を知ることが、自然な眉メイクの第一歩です。
※急に眉毛が抜けた、部分的に大きく抜けた、皮膚にも変化があるなどの場合は、眉メイクだけで対処せず医療機関へご相談ください。
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薄い眉ほど「全部描かない」
眉毛が薄いと、つい全体をしっかり描きたくなります。
でも、自然に見せるポイントは、
眉全体を塗るのではなく、足りないところを補うこと。
鏡を少し離して見てみましょう。
眉尻が足りないのか。
中央に隙間があるのか。
眉頭が薄いのか。
毛のない部分は、ペンシルで塗りつぶすのではなく、自分の毛流れに沿って一本ずつ足すようなイメージで。
眉頭は濃くしすぎず、ふんわりと。
最後にパウダーなどでなじませると、より自然に仕上がります。
「全部きれいに描かなければ」ではなく、
「足りないところだけ少し補う」。
まずは、これを意識してみてください。
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それでも、薄い眉を描くのは難しい
描き方がわかっても、
毛流れを見ながら一本ずつ描いて、
左右を合わせて、濃さを調整する。
これを毎朝するのは、意外と大変です。
特に眉毛が薄い方は、今ある眉を「整える」だけではなく、眉そのものを「つくる」部分が多くなります。
だから、
「私、眉を描くのが下手なのかな」
と思わなくても大丈夫。
薄い眉を自然につくること自体が、そもそも簡単ではないのです。
毎朝一本ずつ描くのが大変なら、もうひとつの方法
ここまでご紹介した方法で、自然な眉をつくることはできます。
でも、
「朝はそんなに時間をかけられない」
「左右を合わせるのがどうしても苦手」
「毛のない部分を一本ずつ描くのが難しい」
そんな方には、毎朝ゼロから描かないという選択肢もあります。
FWSでは長年、たくさんの眉のお悩みに向き合う中で、
「もっと簡単に、自然な眉をつくれたら」
という想いから、眉毛専門Salonの眉スタンプ pussé(プッセ) をつくりました。
ただ眉の形をつけるだけではなく、毛の少ない部分にもなじみやすいよう、毛並みまで自然に見えることにこだわっています。
まず眉の土台をつくり、必要なところだけ少し整える。
毎朝一本ずつ描くのが大変な方には、そんな方法もあります。
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編集後記
眉が薄くなったからといって、濃く描く必要はありません。
今ある眉を活かして、足りないところを少し補う。
毎朝の眉メイクが、少しでもラクになりますように。
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